2011~2012年度
越谷南ロータリークラブ
会長 浅水 尚伸
(Yoshinobu Asamizu)

会長就任のご挨拶

変革の力で仲間作り


この度 越谷南ロータリークラブ2011~2012年度会長、38代目の会長をつとめさせていただくことになりました。大震災や原発事故というこれまで経験したことのない状況のもとで、クラブはもとより、ロータリー自体が、自らの存在意義をあらためて認識すべき年、その真価が問われる一年であろうと考えています。
私は、ロータリアンが個人としてできることの限界を超え、全員がその思いを一つにしたとき、国や世界をも動かす圧倒的な力を生み出し、やがては、新たな価値観を生み出すと確信しています。

2011~2012年度RIテーマ「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」、そして、地区テーマである 「ロータリーに新風を!」を受けて、私は、会長テーマを「変革の力で仲間作り」とさせていただきました。これは、クラブの伝統を尊重しつつ、時代の要請にあった姿にクラブは常に変革されていかなければ、自己満足に終わらない真の奉仕は実現できないとの考えから提唱させていただいたものです。

どうか、この一年、柔軟な姿勢で、過去を振り返るとともに、未来を見つめ、魅力ある仲間と越谷南ロータリークラブの良さを大いに発揮しましょう。ご協力を心からお願いいたします。

 

ロータリーの綱領

ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として、奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、次の各項を鼓吹育成することにある。

第1 奉仕の機会として知り合いを広めること;
第2 事業および専門職務の道徳的水準を高めること;
   あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;
   そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること;
第3 ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること;
第4 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と
   平和を推進すること。

The Object of Rotary is to encourage and foster the ideal of service as a basis of worthy enterprise and, in particular, to encourage and foster:

First.  The development of acquaintance as an opportunity for service;
Second. High ethical standards in business and profession; the recognition of the
       worthiness of all useful occupations; and the dignifying of each Rotarian's
       occupation as an opportunity to serve society;
Third.   The application of the ideal of service in each Rotarian's personal, business
       and community life;
Fourth. The advancement of international understanding, goodwill, and peace through
      a world fellowship of business and professional persons united in the ideal of
      service.

四つのテスト

言行は、これに照らしてから

1. 真実かどうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるかどうか

of the things we think, say or do
1. Is it TRUTH?
2. Is it FAIR to all concerned?
3. Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?
4. Will it be BENEFICIAL to all concerned?

このページのトップへ↑